わたくし、
夏はやっぱり焼けた肌がステキよね!
と思っているので
「夏は焼きたい」
のです。
日本だと世間に逆行しているのかな。
でも、
帰国して、日に焼けてると、周りから
Enjoyしてきたみたいね!
って言われるし
それもいい気分だしね。
お土産話にも花が咲く。
で、
いつもはタイに来れば自然と焼けるはずなのに
なんたって曇りが多いので
ちっとも焼けてくれない今日この頃・・・。
ちぇっ・・・!!!
話は変わりまして、
タイには自分の家で毎日ご飯を作るという習慣があんまりないらしく
屋台がたっくさんあるんですけれど
その、屋台の種類がとても豊富なんです。
・激辛パパイヤサラダを作ってくれる屋台
・ジュース(ファンタとか)を売ってる屋台
・パッタイを作ってくれる屋台
・マンゴー、スイカ、グァヴァ、メロン、パパイヤなどのフルーツの屋台
・焼き鳥、ポークの焼き肉の屋台
・アイスクリームの屋台
・スウィーツの屋台
・タガメやコオロギ、幼虫、サソリなどの素揚げみたいなのを売ってる屋台
・クレープの屋台
・トウモロコシの蒸かしたの(粒状)を売ってる屋台
・ドリアンのみを売ってる屋台(けっこう臭う)
・飾りのお花を売っている屋台
・ほうき専門の屋台
・多様なステッカーを売っている屋台
などなど・・・。
本当に多種多様。
屋台と呼んでいいのか?という疑問はこの際置いておくとして。
みんなタイヤがついててゴロゴロ押しながら移動したり、
バイクの前の部分が屋台に改造してあったりするのです。
屋台が結構スピードを出して走っているのは変な光景。
っていうか、ひかれそうで怖い。
ほうきの刺さりまくった屋台なんて、まるで森みたいになってて
たぶんほぼ前なんて見えてなさそう。
なのに、バイク付き。
仕事終わって結構スピード出して帰って行ったもん。
ほうきをザワつかせながら。
ジュースを売っている屋台では、細かく砕いたシャリシャリの氷を
ビニール袋(小さめの15センチ位の深さの袋)に入れて
そこにコーラなりファンタなりをドバッっと注ぎ込むというすごいやり方で、
だからそこで買った人は、持つところのちゃんとついた透明のビニール袋を
ぶら下げて持ちながら、
飲みたくなったらそのビニールを顔の高さ近くまで持ち上げて
そこからヒョイッと飛び出ているストローを口にくわえて
コーラをチューチュー飲むという格好なのです。

(かなりピンボケ写真ですいません。)
まぁ、空ビンを捨てる手間が省けるという利点はあるにしても
どうなんでしょうねー。
とか言っても、私も何度もそうやってチューチュー飲みましたけどね!!!
でも、暑いから氷はすぐ溶けてくるし、そうしたらコーラは薄くなるし、
しかもビニールの袋だから、
「置けない」・・・。
テーブルの上に置けない・・・。
まさか、小学校の頃の机みたいに、机の横に引っ掛けられる「し」の字の金具が
付いているわけもなく・・・。
久しぶりに、
遠心力の実験とか言って、腕をぐるぐる回してコーラ入りのビニール袋を
ブンブン振り回したら、
コーラは飛び出なかったものの、
袋の周りに大量に着いた水滴が
後ろにいた白人のおじちゃんに降りかかり
「なにをやっているんだ、この娘は???」っていう
すごい顔をされたのでしたー。
てへへ・・・。

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